発売からわずか3ヶ月で累計販売数100万個突破、ベストコスメ20冠受賞。

ヘパリン類似物質を配合した薬用スキンケア化粧品「カルテHD」は、SNSの口コミでも話題になっています。

今回は、そんなカルテHDを製造・販売しているコーセーマルホファーマ株式会社の塩島さんに、ヘパリン類似物質のはたらきやカルテHDの魅力について教えていただきました。

e-cosme編集部が実際に使って分かった各アイテムの特徴もご紹介しますよ。

1.カルテHD 商品企画担当 塩島さんにお聞きしました

コーセーマルホファーマ塩島さん

今回お話を聞いた人
 

塩島 瞳さん

コーセーマルホファーマ

商品企画担当

カルテHDのこと、詳しく教えてください!

e-cosme:お時間をいただきありがとうございます!

今日は、雑誌やSNSで話題の「カルテHD」について、いろいろとお聞かせください。最近はドラッグストアの目立つところにカルテHDが並んでいますし、雑誌やSNSの口コミもよく見かけるようになりました。
 

塩島さん:ありがとうございます、こちらこそよろしくお願いします!

おかげさまで発売3ヶ月で累計販売数100万個を突破するほど、多くの方にお手にとっていただいています。数々のベストコスメを受賞し、さまざまな雑誌に掲載していただきました。

e-cosme:早速なんですが、カルテHDってどんな化粧品なのか、あらためて教えていただけますか?
 

塩島さん:はい、カルテHDはヘパリン類似物質HDを配合し、低刺激処方にこだわって開発した高保湿ブランドです。

コーセーとマルホ、ふたつの会社が持つそれぞれの知見と技術を生かして誕生しました。

※ヘパリン類似物質HDとはヘパリン類似物質のことです。
 

e-cosme:コーセーといえば、あの雪肌精や米肌などの化粧品メーカーとしてCMやお店でよく見かけますが、マルホはどんな会社なんですか?
 

塩島さん:マルホという名前をご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが、皮膚科学領域に特化したスペシャリティーファーマとして、長年の信頼と実績のある会社です。ヘパリン類似物質研究のパイオニアとしても知られています。

そのマルホから供給されたヘパリン類似物質を配合している化粧品は、唯一カルテHDだけなんです。
 

e-cosme:ヘパリン類似物質のことを知り尽くしたマルホと、70年以上も化粧品を突き詰めてきたコーセーがタッグを組んで生まれたのがカルテHDなんですね!
 

ヘパリン類似物質って、そもそもどんな成分?

e-cosme:ヘパリン類似物質って、そもそもどんな特徴があるんでしょうか?乾燥肌の人にはおなじみの成分だと思うのですが、あらためてヘパリン類似物質のことを教えてください。
 

塩島さん:ヘパリン類似物質は、私たちの体の中に存在する「ヘパリン」という成分に似せた保湿成分です。

ヘパリン類似物質は、水分をギュッとつかまえてためこむ力が高いので、高い保水力を発揮してくれます。肌のうるおい構造を立て直し、長時間うるおいを保てる肌に導いてくれるのが特徴です。
 

e-cosme:外からうるおいを与えるだけじゃなくて、うるおい構造(角層ラメラ)を立て直してくれるって期待が高まりますね。
 

塩島さん:画像でもう少し詳しくご説明しますね。

乾燥した肌はうるおい構造(ラメラ構造)が乱れて水分が蒸発しやすくなっています。このようにラメラ構造が乱れた状態だと、肌は乾燥し、外部刺激を受けやすいのです。

逆に、このうるおい構造を整えることができれば、しっかりと肌の水分をキープできるようになって、外部刺激に負けにくい健やかな状態が保てるというわけです。

外から水分を与えるのではなく、このうるおい構造に働きかけて本来の力を引き出すアプローチで、しっとり健やかな状態へ導いてくれるのが、ヘパリン類似物質のチカラです。
 

カルテHDは医薬品?医薬部外品?

e-cosme:最近はドラッグストアでさまざまなヘパリン類似物質配合のアイテムが手に入りますよね。

医薬品

治療や予防を目的としたもの。

 

  • 医療用医薬品…医師が診察して処方される処方薬
  • 一般用医薬品…医師の処方を必要とせず、ドラッグストアなどで購入できる
医薬部外品
(薬用化粧品)

トラブルの予防などを目的とし、効能効果が認められた有効成分を一定濃度配合したもの。

例)「肌あれ防止」「日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ」「皮ふの殺菌」など
化粧品

皮ふや髪の毛を清潔に、健やかに保つことを目的としたもの。

人体に対して穏やかに作用する。


医薬品と医薬部外品、化粧品はこのように分類されていますが、カルテHDはどれに該当しますか?
 

塩島さん:はい、カルテHDは

  • ヘパリン類似物質…保水有効成分
  • グリチルリチン酸ジカリウム…肌あれ防止有効成分

のふたつの有効成分を全アイテムに配合した医薬部外品(薬用化粧品)です。
 

e-cosme:医薬品のほうが効果が高くて良いのかなって単純に考えてしまうのですが、どう違うのか、どんなふうに選べばいいのか、もう少し詳しく教えていただけますか?
 

塩島さん:医薬品は、病気の「治療」を目的に使われる「お薬」のことを指します。

医薬部外品は医薬品よりも人体への影響が穏やかで、トラブルの予防などを主な目的とした化粧品と医薬品の中間にあたるものです。

作用の強さという意味では「化粧品<医薬部外品(薬用化粧品)<医薬品」ですが、「治療」が必要なのか、「お手入れ」が必要なのかに合わせて適切に選ぶ必要がありますので、むやみに医薬品を使えばよいとは一概には言えません。
 

薬用化粧品だからこそ追求できる「効果」と「心地よさ」

e-cosme:たしかに一言で肌あれや乾燥といっても、皮膚科に行くレベルとちょっと調子悪いなぁという状態では、対策が違いますもんね。
 

塩島さん:はい、お薬と化粧品、それぞれの目的によって、処方の考え方も大きく違うんですよ。

医薬品は患部に効かせることに特化して作られているためシンプルな処方設計ですが、薬用化粧品の場合は有効成分だけでなくさまざまな美容成分が配合されています。

また、化粧品の場合は日常的に使い続けることを前提として、伸びのよさやお手入れ後の肌の仕上がりなどの「心地よさ」に細やかな配慮がされている点も大きな違いです。
 

e-cosme:なるほど、お薬は使い心地のよさよりも患部に効かせて「治す」ことが大切ですもんね。医薬品を化粧品代わりに日常のお手入れに使うのはちょっと違うんだなって分かりました。

今の自分に必要なのは「治療」なのか「お手入れ」なのか、目的に合わせて選ぶべきなんですね。
 

塩島さん:そうですね。カルテHDは薬用化粧品(医薬部外品)として、毎日気持ちよくお手入れを続けていただくために欠かせない「質感の良さ」や「使い心地」も大切にしています。

e-cosme:たしかに、カルテHDはどのアイテムもベタつかないし気持ちいい使い心地です。

SNSの口コミでも「テクスチャーがいい!」「しっとり感がすごい」「使ったあと肌がモッチリする!」と言う声がたくさん見られますね。
 

塩島さん:ありがとうございます!ヘパリン類似物質の知名度とイメージから、効果が高そう!というご期待をもってくださる方も多くいらっしゃいますので、そのご期待にお応えしたいという思いがあり、使ってすぐに実感できるしっとり感やテクスチャーにもこだわりました。そういったお声を寄せていただけてとても嬉しいです。
 

365日、ずっと使い続けたくなる満足感の秘密は?

塩島さん:体感できる「高い保湿効果」と365日どんな調子の時でも使えるような「肌への思いやりをもった処方」の2つを両立をしているところがカルテHDの大きな特徴でもあります。
 

e-cosme:それはとても頼もしいですね!でも正直なところ、スキンケアアイテムって365日ずっと同じものを使えることって少なくないですか?

新しいのを試してみたくて変える、というポジティブな理由ならいいんですが、私は肌の調子が悪くなるといわゆる「お守りコスメ」とか「レスキューアイテム」みたいなものに避難して、肌の状態が落ち着くのを待つ…みたいなことを繰り返しているんです。

かといって、ずっとお守りコスメを使い続けるのはなんだかもの足りなくて。
 

塩島さん:そうですね、同じように、肌があれがちな時には一時的に低刺激のアイテムを使い、調子が良くなるといつものに切り替える、という使い分けをしている方は多いのではないでしょうか。

肌の調子が悪いと、普段なら刺激を感じない成分に対しても反応してしまうことがあります。過敏になった状態でも使えるよう、敏感肌ケア商品は最低限の保湿成分のみに留めてできるだけシンプルな構成の「レス発想」の処方になることが多いのです。

そのため、肌あれがおさまった時にはもの足りなさを感じてしまう方もいらっしゃいます。
 

e-cosme:そうそう、まさにそうなんです。

塩島さん:カルテHDは「お守りコスメ」として肌がSOSを出しているときにもお使いいただける低刺激処方でありながら、肌あれがおさまった後も高い満足感を体感できるテクスチャーと保湿力を実現しました。

「有効成分の効果や美容成分のよさを体感していただけること」と「低刺激処方」を両立させた絶妙なバランスは、コーセーが70年以上の歴史の中で培ってきた技術と知見の結晶として、自信をもってお届けできる仕上がりです。
 

e-cosme:まさに、ヘパリン研究のパイオニアであるマルホと長年化粧品を追求してきたコーセーの技術と知見が結集して生まれたのがカルテHDなんですね。

肌トラブル対策に使えるだけでなく、普段のケアでも高い満足感を得られる、頼もしい存在…。

ほかにもカルテHDの注目すべきポイントを教えてください!
 

塩島さん:肌のうるおい構造を整える保水有効成分「ヘパリン類似物質HD」と、肌あれを抑えて健やかな状態を保ってくれる肌あれ防止有効成分「グリチルリチン酸ジカリウム」。

ふたつの有効成分を配合しているのがカルテHDの大きな特徴ですが、その働きを補完し、相乗効果を生み出す美容成分の組み合わせによっていかに最大化できるかが製剤技術の腕の見せどころです。

たとえば「うるおいバリアCPX」は、肌の表面から角層最深部までのうるおい力をサポートする7つの美容成分を厳選して組み合わせた複合成分です。

肌の保湿に大切な三大因子と呼ばれる「皮脂膜、天然保湿因子(NMF)、細胞間脂質」の3つの要素にそれぞれアプローチする処方設計になっています。

その他にも「うるおい浸透※カプセル」や「うるおいキープヴェール」などがそれぞれの働きを最大限に活かして補い合います。※角層まで

このうるおい不足の要因に全方位からアプローチする「うるおいハグケア」で、ヘパリン類似物質HDのようなスター成分の力だけでなく、その他の美容成分も含め、トータルでチームとして強い力を発揮できる処方にこだわっています。
 

自分に合った使い方で、もっと「私のカルテHD」に

e-cosme:なるほど、さまざまな角度から全方位でうるおいケアしてくれるんですね。

ところで、ライン使いのシリーズがあるブランドでは「重ねるケア」を前提としているので、お手入れが1ステップで完結するオールインワンゲルも同時に発売されることは一般的に少ないと思います。

そんな中、カルテHDは化粧水、乳液、クリーム、オールインワンゲルと4つのアイテムが揃っていますよね。

これは少し珍しいラインアップですが、オールインワンゲルも一緒に発売されたのはなぜですか?

塩島さん:先ほどもお伝えしたように、カルテHDは多くの方に「365日」使っていただけるスキンケアアイテムでありたいと思っています。

自分が使っているアイテムを切り替えるのは難しいので、普段から化粧水・乳液でお手入れされている方にも、オールインワンでお手入れされている方にもスムーズにカルテHDを試して頂きたいという思いで揃えたラインナップになっています。

乾燥具合やしっとり感のお好みに合わせて乳液とクリームを使い分けていただくというのもいいと思います。社内で人気なのは、オールインワンゲルのモイスチュアインストールです。

肌あれしやすい方にとっては何アイテムも重ねて塗ること、つまり顔をさわる回数が増えること自体が刺激になってしまう場合があります。

そのため、1ステップでお手入れが完了するオールインワンは、ひとつ持っておくと便利という声が多いです。
 

e-cosme:たしかに、肌あれしているときに何回も顔を触らずに、1回でしっかり保湿できるのは嬉しいですね!最近はマスクを着けている時間が増えて、摩擦や湿度で肌がゆらぎやすくなったりもしますし…
 

塩島さん:オールインワンタイプの化粧品は、それひとつではうるおいが物足りないのでは…?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、このモイスチュアインストールはひとつでも充実感のある使い心地で気に入っているというお声もいただいています。

e-cosme:高保湿なのは嬉しい!オールインワンアイテムってひとつ持ってると何かと重宝しますよね。スキンケアにかける時間も気力もない…っていう日でも一瞬でお手入れができますし。男性も抵抗なく使えそうですね。
 

塩島さん:そうですね、顔への刺激(=摩擦)を減らしたい方はもちろんのこと、日常のお手入れをもっとシンプルにしたい方や、これまであまりスキンケアをする習慣がなかった方、乾燥の治療をされていた方が通常のスキンケアに戻られるときなど、年齢や性別を問わず、さまざまな方にお手に取っていただけると嬉しいです。

カルテHDの名前は、フランス語の「Á La Carte (アラカルト、一品料理)」に由来しています。

それぞれのお悩みやその日の気分、肌の状態に合わせて、4つのうちお好きなアイテムを選んでいただけるラインアップにも、365日、毎日のスキンケアをすべて任せられる存在でありたいという思いが込められています。
 

e-cosme:ひとりひとりに寄り添ってくれる感じがすごく頼もしいです!今日はいろいろなお話をお聞かせいただき、ありがとうございました!


塩島さん:ありがとうございました!
 

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2.どれを選べばいい?カルテHDの4アイテム

カルテHDには、

  • 化粧水
  • 乳液
  • クリーム
  • オールインワンゲル

…の、4つのアイテムが揃っています。

インタビューで教えていただいたとおり、肌の状態や欲しい保湿感、仕上がりの好みなどに合わせて、アラカルトのように好きな選び方ができるのが特徴です。

e-cosme編集部がおすすめする基本的な選び方の組み合わせはこちら。

 

  • 化粧水+乳液しっとりとなめらかな仕上がりが好きな人に
  • 化粧水+クリームもっちりリッチな仕上がりが好きな人に
  • 化粧水+乳液+クリームうるおいを補っても補っても足りなかった超乾燥肌に​​​​​​
  • オールインワン:ひとつでもしっとり、1ステップで終わるから摩擦を軽減
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自由に組み合わせて使えるのが嬉しいカルテHDですが、どれを選ぶか迷ってしまう場合は、まずはミニボトルのある化粧水か乳液を試してみるのもおすすめです。

約15日間使えるミニボトルで、じっくりと使い心地や保湿力を体感してみましょう。

また、4アイテム全種をおためしできるWEB限定トライアルセットもありますよ。

カルテHD トライアルセット

◇セット内容:

・モイスチュア ローション(化粧水): 30mL(約14日分)
・モイスチュア エマルジョン(乳液):30mL(約14日分)

・クリーム&オールインワン:各2回分

◇価格: 1,199円(税込)

 

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3.カルテHD 各アイテムを実際におためし!

カルテHDの4アイテムは、いずれも

  • 保水有効成分…ヘパリン類似物質HD
  • 肌あれ防止有効成分…グリチルリチン酸ジカリウム

のふたつの有効成分を配合した医薬部外品(薬用化粧品)です。

また、365日いつでも使いたくなるやさしい感触の処方も、カルテHDの大きな特徴です。

アレルギーテスト済み、敏感肌の方の協力によるパッチテスト済み、 スティンギング(皮膚刺激感)テスト済み、無香料、無着色、 アルコール(エチルアルコール)フリー、低刺激処方

※すべてのかたにアレルギーや皮膚刺激が起きない、刺激感がないというわけではありません。

ここでは実際にe-cosme編集部がカルテHDを使って分かった各アイテムの使い心地をご紹介します!

カルテHD モイスチュアローション(化粧水)

カルテHD モイスチュア ローション【医薬部外品】

◇ 販売名:HDセラム

◇ 価格:

・1800円(税抜)/150mL

・500円(税抜)/35mL


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ヘパリン類似物質、グリチルリチン酸ジカリウム、精製水、1,3-ブチレングリコール、濃グリセリン、ジプロピレングリコール、L-セリン、L-テアニン、N-アセチル-L-ヒドロキシプロリン、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、イソステアリン酸、イソステアリン酸ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、エデト酸二ナトリウム、カルボキシビニルポリマー、グリセリル-N-(2-メタクリロイルオキシエチル)カルバメート・メタクリル酸ステアリル共重合体、グリセリルグルコシド液、スクワラン、トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル、フィトステロール、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、水酸化ナトリウム、炭酸ジアルキル(14,15)、フェノキシエタノール、メチルパラベン

※;有効成分 無印;その他の成分


【e-cosme編集部のコメント】

とろりとした乳白色のローションは、カサつきがちな肌をやさしく包み込んでくれるなめらかな感触。グングン吸い込むように素早くなじみます。美容液のようなしっとり感で、気持ちのよい使い心地です。


カルテHD モイスチュアエマルジョン(乳液)

カルテHD モイスチュア エマルジョン【医薬部外品】

◇ 販売名:HDエマルジョン

◇ 価格:

・1800円(税抜)/120mL

・600円(税抜)/35mL


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ヘパリン類似物質、グリチルリチン酸ジカリウム、精製水、1,3-ブチレングリコール、濃グリセリン、2-エチルヘキサン酸セチル、流動パラフィン、トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル、ワセリン、L-セリン、L-テアニン、N-アセチル-L-ヒドロキシプロリン、dl-α-トコフェロール、天然ビタミンE、N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(コレステリル・ベヘニル・オクチルドデシル)、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、イソステアリン酸、エデト酸二ナトリウム、オレイン酸フィトステリル、グリセリル-N-(2-メタクリロイルオキシエチル)カルバメート・メタクリル酸ステアリル共重合体、グリセリルグルコシド液、ジグリセリン、スクワラン、ステアリン酸、セトステアリルアルコール、トリエタノールアミン、フィトステロール、ベヘニルアルコール、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、メチルポリシロキサン、モノイソステアリン酸ソルビタン、モノオレイン酸ポリオキシエチレンソルビタン(20E.O.)、親油型モノステアリン酸グリセリル、フェノキシエタノール、メチルパラベン

※;有効成分 無印;その他の成分

【e-cosme編集部のコメント】

やわらかくなめらかな質感。伸びがよくてベタつかないのに、こっくりとした感触で頼もしさがあります。みずみずしさとしっとり感の両方を感じられる乳液です。


カルテHD モイスチュアクリーム(クリーム)

カルテHD モイスチュアクリーム【医薬部外品】

◇ 販売名:HDクリーム

◇ 価格:2300円(税抜)/40g


全成分表示を見る

ヘパリン類似物質、グリチルリチン酸ジカリウム、精製水、1,3-ブチレングリコール、2-エチルヘキサン酸セチル、濃グリセリン、流動パラフィン、トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル、N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(コレステリル・ベヘニル・オクチルドデシル)、トリエタノールアミン、ワセリン、L-セリン、L-テアニン、N-アセチル-L-ヒドロキシプロリン、dl-α-トコフェロール、天然ビタミンE、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、イソステアリン酸、エデト酸二ナトリウム、グリセリル-N-(2-メタクリロイルオキシエチル)カルバメート・メタクリル酸ステアリル共重合体、グリセリルグルコシド液、スクワラン、ステアリン酸、セトステアリルアルコール、フィトステロール、ベヘニルアルコール、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、メチルポリシロキサン、モノイソステアリン酸ソルビタン、モノオレイン酸ポリオキシエチレンソルビタン(20E.O.)、親油型モノステアリン酸グリセリル、フェノキシエタノール、メチルパラベン

※;有効成分 無印;その他の成分

【e-cosme編集部のコメント】

4アイテム中もっともリッチなテクスチャー。コクのある濃密なクリームがやさしく肌表面を包み込んでくれる感触です。少量でもモッチリふっくらとした仕上がり。
 

カルテHD モイスチュアインストール(オールインワンゲル)

カルテHD モイスチュア インストール【医薬部外品】

◇ 販売名:HDゲル

◇ 価格:2700円(税抜)/100g


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ヘパリン類似物質、グリチルリチン酸ジカリウム、精製水、1,3-ブチレングリコール、濃グリセリン、メチルポリシロキサン、トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル、ジグリセリン、ワセリン、セトステアリルアルコール、流動パラフィン、モノステアリン酸ポリエチレングリコール、ジペンタエリトリット脂肪酸エステル(1)、L-セリン、L-テアニン、N-アセチル-L-ヒドロキシプロリン、dl-α-トコフェロール、グリコシルトレハロース・水添デンプン分解物混合溶液、天然ビタミンE、N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(コレステリル・ベヘニル・オクチルドデシル)、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、イソステアリン酸、エデト酸二ナトリウム、カルボキシビニルポリマー、グリセリル-N-(2-メタクリロイルオキシエチル)カルバメート・メタクリル酸ステアリル共重合体、グリセリルグルコシド液、グリセリン脂肪酸エステル、スクワラン、フィトステロール、ベヘニルアルコール、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、モノパルミチン酸ソルビタン、水酸化ナトリウム、フェノキシエタノール、メチルパラベン

※;有効成分 無印;その他の成分

【e-cosme編集部のコメント】

ジェルらしいなめらかなプルプル感とは裏腹に、肌に伸ばしてみるとしっとりとしたテクスチャーで驚きます。1品で化粧水、美容液、乳液、クリームの4つの働きをしてくれるので、オールインワン化粧品にありがちな物足りなさを感じません。


4.まとめ

カルテHDは、信頼と実績の保湿成分「ヘパリン類似物質」でのお手入れをより身近にしてくれる保湿ケアブランドです。

低刺激処方で、乾燥肌や敏感肌の強い味方になってくれます。

  • 化粧水
  • 乳液
  • クリーム
  • オールインワン

…の4つから、ライフスタイルや肌の状態に合わせて、好きな組み合わせや保湿力を選べます。

WEB限定のトライアルセットでは、カルテHDの4つのアイテムをすべて試してみることができますよ。まずは使い心地や肌との相性を確かめてみてくださいね。

カルテHD トライアルセット

◇セット内容:

・モイスチュア ローション(化粧水): 30mL(約14日分)
・モイスチュア エマルジョン(乳液):30mL(約14日分)

・クリーム&オールインワン:各2回分

◇価格: 1,199円(税込)

 

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